和歌山旅② 日本一短い路線

駅前でお昼にすることにして、お店を探す。

お食事処「海ひこ」へ

夏休み、ですからね

ビール頼んだら、定食の小鉢だけを先に出してくれる心遣いが嬉しい

メインは生シラス丼、美味しかった!!
店内では地元の方が平日の昼から宴会していた。
お店方曰く、台風の影響で船が出せないので休業の漁師さん達だそうで、納得。

湯浅から電車でさらに南へ、御坊駅で下車

ぎっちり実った稲穂が奇麗

雲は多いけど日差しも強かった

ここには日本一短い私鉄があるらしい

来た来た、ゆっくりトコトコと走っていく1両編成

単線電車だけど時刻表を見ると1時間に2本くらいある、意外と多いね

頭がよくなりそうな駅名だ

さっき行った電車が折り返してきた

線路沿いを歩いてきて終着駅に到着。
この紀州鉄道御坊線は始発から終点まで2.7kmしかない。

終着駅から折り返しの電車に乗って。

電車というより、路線バスのような車内

御坊駅まで戻る。2.7kmの間に5駅もある。
しかもその道のりを路線バスもほぼ平行して走ってる。
ちなみに御坊駅のホームは0番線。
日本で一番短くて不思議な路線、御坊線。

和歌山駅に戻ったら17時前、少し早いけど夏休みだもの。
早くから飲めるお店を発見したので入ります!

1杯目は黒牛。和歌山のお酒。

アテは土手煮。日本酒が進むねぇ。

2杯目は「羅生門」
かにかまちくわの磯部揚げ、という魚と磯のうまみが重なったおつまみとともに。

いい感じにほろ酔いで、お店を出た。
夜になれば幾分か涼しい空気の中、今夜の宿を目指して歩く。