今年の4月から始まった「大阪・関西万博」
ゴールデンウィークになると周りにも何人か行ったという人たちが。
連日メディアではいろいろな情報が飛び交うけど、話を聞くとみんな口をそろえて「よかった!」「楽しかった!!」と。
万博って行ったことなかったけど、行ってみたいかもと気持ちが動く。
直近の日本開催の万博は愛知の「愛・地球博」だったな・・2005年開催か、社会人1年目で連休の有給なんてとれる雰囲気じゃなかったので、行こうなんて思わなかったけど。
2005年って、いまから20年前・・・!!?
次の万博も同じくらい間が空くとしたら、2045年とか?その時私は60代半ばだ。
今のように自由に動ける環境や体力があるだろうか・・はい。今回の万博、行きましょう。
次があるか、老後が来るかなんて誰にも分からないのだから。
2025年6月19日(金)
東京駅から新幹線に乗車。

今回の駅弁は鮭ハラスの蒲焼き重。

濃厚な鮭ハラスに甘辛いタレ、イクラのプチプチが絡んで、ご飯が進むね。
2泊3日の中日に万博の予約を取ったので、初日と3日目は大阪観光。
大阪へは出張や、関西方面に行く時に経由したりで何度も来ているが、意外にベタな観光をしていないので、初日はベタな大阪を楽しむことに。
新大阪から在来線で梅田方面へ。
梅田駅の地下街はとても広くて、美味しそうなお店もたくさん。
観光を始める前に一杯呑みたいな・・せっかくの平日休みだし。
午前中からやっている立ち飲み屋さんもチラホラ。
その中の1軒に入ってみる。

「立ち飲み 直福」さん。蒸し暑いから爽やかにレモンハイボールで乾杯!

おつまみ3種盛は、鯵大葉フライ・きんぴら・豆腐のふんわり揚げ。
揚げ物は2つとも揚げたて。それでいてお手頃価格なのは嬉しい。
軽く一杯のつもりだったけど、2杯目に行ってしまう。

日本酒「桃川」をいただきました。
周りは地元の常連さんらしき方が多い。お店の方と楽しそうに会話しながら、サクッと飲んでいく。

いんげんの胡麻和えと、3杯目の日本酒「香澄鶴生酛」も追加して、予定外にしっかり飲んでしまった。ま、いっか。
そんなにガチガチに予定決めていないし、イクラでも予定変更できるのが一人旅のいいところだ。
梅田を後にして、大阪天満宮へ。
本日宿泊するホテルに大きい荷物を預けたら、またまた地下鉄で移動。

青屋門をくぐった先には

快晴の空に映える大阪城
現在の天守閣は、豊臣時代、徳川時代に続く3代目で昭和6年に復興されたものだそう。
中は昔の様子が残っているわけではなく資料館のようになっている。
そして海外の観光客の多いこと!入場券の列に並んでいた時、周りからほぼ日本語が聞こえなくて、ここはどこだっけ?って気分になった。

天守閣からの景色。
こうやって見ると大阪ってあまり山がないのがよくわかる。
ここから見る夕日もとてもきれいだそうです。
天守閣からの景色を一通り楽しんだら、次の目的地へ向かう。
大阪と言えば、グリコと並んでこの景色を思い浮かべる人も多いのでは。

通天閣です。
凱旋門とエッフェル塔を合体させたような形。(実際にエッフェル塔をモデルにしているそう)
中に入る前にランチタイム。

「串かつ だるま」へ。カウンターのみ10席あるかないかくらいの小さな店内ですが、運よく入れました。

まずはビールで。
この日は6月半ばだけど30度を超える真夏日。
1軒目のお酒は、歩き回っている間にすっかり抜けておりました。

串が揚がるのを待っている間は、どて焼きをいただきます。濃厚で旨い。

やってきました。
衣が薄くて、軽くて、素材の味がしっかりわかる。
カツ(牛)、なすび、鱚、鱧

海老、うずら、チーズ、牛タンつくね。
写真撮り忘れたけど、アスパラに紅生姜、最後に餅。
ビールの小瓶はあっという間に空いて、宮崎の麦焼酎「中々」をロックでいただく。
お隣にいた女性の方が話しかけてくれた。
私と同じく一人旅で来ているそう。観劇目的の旅で開演前に立ち寄られたのだとか。
お互い楽しみましょーと盛り上がった。
2杯目の中々を空にしたところでお会計。
通天閣に上ります。
チケットを購入して、入口は地下。

注意書きのコトバ一つにも大阪を感じながら。

右に見える高いビルは「あべのハルカス」。
2023年に麻布台ヒルズ森JPタワーができるまでは日本一高いビルだったそう。
他にもうまく写真撮れなかったけど、黄金の展望台やビリケンさんの足を撫でたり、
楽しんできました。
いい感じに動き回ったので、一度宿に戻ることに。
ランチも遅めだったので少し休憩。
大浴場で汗を流して、冷房の効いた部屋で涼んでから、今夜はどこへ行こうかな。
