18時過ぎ、美観地区から道路一本はさんだ場所にあるお店へ。
備中の地酒バル「粋酔日」。
東京でなかなか岡山のお酒に出会わないので、興味があった。

早い時間だったので一番乗り。
マスターもスタッフさんも気さくで、岡山のことたくさん教えてくれた。

二杯目は「三冠」歴史ある酒造さんの地酒だそう。

イカと里芋の煮物。
つきだしが美味しいお店は、だいたい当たり。

三杯目は、多賀治。いい感じにエンジンがかかり始めた。

碧天の飲み比べ。
こちらがお店の方の、一押しだとか。真ん中の純吟が好みだった。

黄ニラ。関東では見かけない食材だ。通常のニラと比べて青臭さがなく上品。
食材を紹介いただき、調理法を相談しながらオーダー。なんて贅沢だろう。
卵とじでいただきました。

五杯目は「郷内」

そして6杯目は竹林。
まだまだ行きますよー。

先の黄ニラの握り寿司。
上に載っているのは手前から、酢味噌、梅肉、胡麻油。
黄ニラのシャキシャキ感は残りつつも酢飯と馴染んで、とても美味しい。

七杯目は嘉美心。ここからお燗にしてもらった。

自家製の燻製が燗酒によく合う。

八杯目は曲水。こちらもお燗で。

最後は芳烈のWomanで。
ごちそうさまでした!!
お次は美観地区のバー「Salon de Ric’s」

黄金柑とローズマリーのダイキリ。
ピントの合っていなさが酔っ払い具合を物語っている。

バー専用のチョコレートとともに。

最後はお勧めのウイスキーをロックで。
お店の方とゆるりと話しながら。旅先でバーに入ることってあまりなかったけど良いなぁ。
この後ホテルの夜鳴きそばまできっちりいただき、大満足の初日が終了。
