瀬戸内アート旅② 備中の地酒

18時過ぎ、美観地区から道路一本はさんだ場所にあるお店へ。
備中の地酒バル「粋酔日」。
東京でなかなか岡山のお酒に出会わないので、興味があった。

早い時間だったので一番乗り。
マスターもスタッフさんも気さくで、岡山のことたくさん教えてくれた。

二杯目は「三冠」歴史ある酒造さんの地酒だそう。

イカと里芋の煮物。
つきだしが美味しいお店は、だいたい当たり。

三杯目は、多賀治。いい感じにエンジンがかかり始めた。

碧天の飲み比べ。
こちらがお店の方の、一押しだとか。真ん中の純吟が好みだった。

黄ニラ。関東では見かけない食材だ。通常のニラと比べて青臭さがなく上品。
食材を紹介いただき、調理法を相談しながらオーダー。なんて贅沢だろう。
卵とじでいただきました。

五杯目は「郷内」

そして6杯目は竹林。
まだまだ行きますよー。

先の黄ニラの握り寿司。
上に載っているのは手前から、酢味噌、梅肉、胡麻油。
黄ニラのシャキシャキ感は残りつつも酢飯と馴染んで、とても美味しい。

七杯目は嘉美心。ここからお燗にしてもらった。

自家製の燻製が燗酒によく合う。

八杯目は曲水。こちらもお燗で。

最後は芳烈のWomanで。
ごちそうさまでした!!

お次は美観地区のバー「Salon de Ric’s」

黄金柑とローズマリーのダイキリ。
ピントの合っていなさが酔っ払い具合を物語っている。

バー専用のチョコレートとともに。

最後はお勧めのウイスキーをロックで。
お店の方とゆるりと話しながら。旅先でバーに入ることってあまりなかったけど良いなぁ。

この後ホテルの夜鳴きそばまできっちりいただき、大満足の初日が終了。