さて、ここからはグルメの時間
最初に向かったのは、おかげ横丁

地元の人は行かないらしいけど、観光客としては名物を一気に回れてありがたい

「豚捨」さん
豚を捨てる・・・?と思ったら、豚を飼っていた捨吉さんという方が創業されたお店だからだそう。
牛も豚もどちらも美味しそうで、メンチカツにするかコロッケにするか悩む

コロッケにした
ほくほくの芋にひき肉の脂と旨味のバランスが旨い!
衣も軽めだけどザクザク感もあってペロッと食べてしまう

胃袋が脂で保護されたところで、アルコールへ
伊勢と言ったら伊勢角屋!

お店の裏手にあるテラスでいただくことに。
テラス側から見たお店も素敵だなぁ

五十鈴川を眺めながらいただきます!
日よけのタープはあるけど、暑くてボールが進むお天気。
ビールは「ねこにひき」、トロピカル系のフルーティーなIPA
ちょっと足りないくらいの量だけど、まだまだあちこち行きたいからね

お昼近くなって、人も増えてきた

お次は「白鷹」さんへ
兵庫県の酒蔵ですが、伊勢神宮のお神酒はこちらのお酒だそう

二種類の飲み比べをいただきます!
左のぐらすは「あさつ」という銘柄、おりがらみの純米吟醸だったかな
右の蛇の目猪口が「白鷹」、伊勢神宮の御料酒だそう
杉樽の香りがして口の中で旨みがふくらむ。お燗でもよさそう

こちらは酒屋さんも併設しているので、ここでお土産も購入
伊勢角ビールは見たことのないものがたくさんあって、ついついあれもこれも・・
「ここからここまで全種類1本ずつ下さい!」
自分が人生の中でこのセリフを言う時が来るとは思わなかった

つづいては「伊勢萬」さんへ、こちらは地元の酒蔵
お店のすぐ後ろに蔵があって、今でもここで仕込まれているのだそう
日本酒の主力銘柄は「おかげさま」
昔からの銘柄「老緑」や、ウイスキー、米焼酎なども造られているそう
帰りの電車の時間も考えると、そろそろ伊勢市駅前に戻っておかねば
バスで駅前まで戻って、少しだけ小腹を満たしに

「鈴木水産」さんへ
手こね寿司と悩んだけど、お刺身で1杯

最後は松坂牛の串と、あおさ汁で〆
ごちそうさまでした!
お土産の「赤福餅」と「二軒茶屋餅」を外宮参道で購入して、帰ります。
赤福の夏限定の水ようかんも欲しかったけど、賞味期限内に美味しく食べれるかを考えて断念
また来よう
昔は一生に一度と言われた、お伊勢参り
今の交通事情に感謝して、二度目・三度目と参りたいと思った旅でした

帰宅後にクール便で送ったお土産が届いた
冷蔵庫のスペースをだいぶ占めていますが、後悔も反省もしていない
大人になった喜びをかみしめて、伊勢旅の余韻を楽しむ日々
