2日目の朝、今回のホテルの朝食はビュッフェ。
いろいろ少しづつ食べられるから好き。

今日は和風な感じで。湯葉とかちりめん山椒が京都らしい。

今日もいっぱい歩く予定なので、デザートまでしっかりいただく。

嵐電に乗って嵐山へ。意外に近くて30分かからないくらいで着いた。

駅前にはこんな素敵な小道が。
「キモノフォレスト」というらしい。着物の反物がアクリルポールの中に入っている感じ。
夜にはライトアップされるんだって。
しかしここも人がいない・・。絶対写真スポットなのに。

まずは嵐山と言えばの渡月橋へ。

この日はあいにくの曇天。

桂川沿いには高級旅館が並ぶ。
いつか泊まってみたいなぁ。

こちらも嵐山名所、竹林の小道。
着物で歩いてみたい雰囲気。
コロナ禍前は海外からの観光客がたくさんいた場所。
こんなゆっくり写真が撮れるなんて最初で最後かもしれない。

風に揺れる竹の葉の音が心地よい。
小道を抜けたあたりには小倉池があり、そこで写真を撮ろうとしたら同じく撮影に来ていたおじさんに話しかけられた。
野鳥の写真を主に撮っていらっしゃるそうで、カワセミの写真を見せてくれた。
しばしお話してから先へ向かう。

祇王寺。
昨日、伏見酒小路でお勧めされたお寺。
小さなお寺だし、自分で調べたのではきっと来なかっただろう。

ここの苔が本当に美しくて。
教えてくれたおじさんに感謝。

苔類は晴れた日より、曇りや小雨の日の方がきれいに見える。
つまり今日は苔日和。

たまに雲間から太陽が覗くと、日向と影のコントラストも楽しめる。
祇王寺、とても小さなお寺だけど落ち着いていてよかった。
また来たいなぁ。

お次は天龍寺へ。お庭が有名なお寺。
嵐山は洛中より少し気温が低いのか、ほんのりと紅葉が始まっていました。

曼殊沙華。
秋の花はどこか儚げで、それも魅力。

萩の花が揺れる様子に秋を感じる。
しかし、花より団子な私、萩の花→お萩→お腹すいた・・!
そんなわけで市内に戻ってお昼ご飯へ向かいます。
