夕刻、ホテルにチェックインする。
シングルの部屋を取っていたのだけど、空きがあったとかでアップグレードしてもらえた!

ベッドのサイズはたぶん同じなんだけど女性専用フロアのお部屋。
美容系のアメニティが充実。

エレベータ前には世界のバスソルトが。
ユニットバスだとシャワーで済ませることが多いけど、せっかくだからバスタブに浸かろうかな。
しばしのんびりしてから、近くで日本酒の充実してそうなお店へ。

日本酒バル 金澤酒趣
オープンと同時に行ったので一番乗り。

店内おしゃれ~。北欧系の家具で、カフェのような雰囲気。

まずは飲み比べ。北陸三県のお酒でお願いしました。

おひとり様限定でおつまみをハーフサイズにしてくれるのもうれしい!
なめろうと甘えびの麴漬け。

次は、数馬酒造の能登純米
徐々にお店も混んできた。海外からの旅行客も多い。
お店のおじちゃんもおばちゃんも当たり前のように英語で対応している。
観光業の方々、努力されているんだなぁ。

次は菊姫。石川の地元酒ってイメージだけど、こんなラベルもあるのね。

お燗にしてもらいました。
酒燗器に貼ってある遊穂のシールがカワイイ

ポテサラもいただきつつ

遊穂の山おろし純米、こちらもお燗で

加賀麩の卵とじで〆ました。お出汁の優しい味。

お店を出て少し歩くと、日中に行った尾山神社の神門。
ステンドグラスは夜の方が綺麗に見える。

2軒目は片町の日本酒バー「粋酔」酒飲みの大先輩が教えてくれたお店。
雑居ビルの2階、中の見えない扉。お勧めでもないとなかなか入りづらい感じ。

カウンターのみ7席くらい。満席だったけど、入れ違いでおひとり帰られたので入れた。
常連さんぽかったから、席を譲ってくれたのかも。ありがたや~!
こちらは特にメニューもなく時間制、スナックのような感じかな。
またしても飲み比べをいただく。左側の翔空のほんのりピンクは酵母の色らしい。

2杯目以降は能登にこだわらず。
お勧めを順番にいただく。どんどんお酒を注いでくださるので、結構ハイペースで飲んでしまった。

お店のご主人も、お隣の常連さんもお勧め上手であっという間にほろ酔い通り越してしっかり酔っ払いに。
この後ラーメン食べようと思っていたのだけど無理でしたー。
22時ごろホテルに帰って電気点けたまま撃沈、0時ごろ一度起きて着替え、メイク落とし歯磨きして再度寝た。
翌朝、変な時間に寝たので朝4時に目覚めてしまう。
せっかくなので、バスソルト淹れて半身浴。
美顔器のスチーマーかけてからパックして、普段の10倍くらい丁寧にスキンケア。
おかげで二日酔いなのにお肌はしっとりピッカピカという面白いことに。
旅先で二日酔いも滅多にないのだけどね。それだけ昨夜楽しかったってことさ。
チェックアウトの時間まで部屋でのんびり、二度寝したり読書したり。
元気になってきたところで、本日は茶屋街の方へ。
