沖縄旅③ やちむん通り

2014年4月13日(日)
沖縄最終日の朝、起きたら8時過ぎ。予定より寝坊した。
まぁ、急ぐわけでもないので、のんびりとシャワーを浴び、支度する。 

今日は14時台の飛行機に乗るので、そんなに遠出はできない。
もう少し遅い便が取れていたら、友人に便乗して美ら海水族館とか行きたかったなぁ。
移動時間を考えて無理なく。国際通りから10分くらい奥まったところにある、やちむん通りを見に行こうと決めた。

焼き物やガラスを扱うお店が集まっている通り。

路地裏には何軒か窯があり、タイミングがあえば見学させてくれるところも。

作り手さんと話したり、お昼寝中の看板犬を撮ってみたり。

国際通りのおみやげ物やさんの琉球グラス風のものはタイや中国産のものも多いらしい。
やちむん通りのお店はそんなの置いたら、周りのお店に怒られる・・・って言ってた。
窯が読谷の方にあるところも多いらしく、週に1回作家さんが納品に来るんだとか。

それぞれのお店で、作品を見ながら少しずつお話を聞かせてもらう。
何件もまわって、購入したのはふたつ。

相馬大作さんという方の作品。

31歳の作り手さん。同年代の方ということへの親近感もあったけど、
温かみがありながらモダンなデザインに惹かれた。
他のサイズも気になったけど、一番使い易そうなやつにした。

もう1点は、稲嶺盛吉さんという作家さんのグラス。

泡ガラスの第一人者らしいです。
色合いが絶妙なグラデーションで、見る角度で明るさや色合いが変って見える。

自分へのお土産はこれだけで、あとは空港のおみやげコーナーで実家や会社へのお土産を調達。無難にちんすこうとか、もずくとか、コーレーグース(島とうがらし)とか。
前日のライブ中に、タコライスの話が出たのを思い出したら、ランチに食べたくなってきた。
しかし話題のキンタコは那覇市内にないようなので、諦めた。
空港内の定食屋さんでタコライス。次来たら、絶対にキンタコ行くんだ!!

そう決意しながら、東京へ戻った。

2泊3日あっという間だった。
初のライブ参戦、行くと決めてチケット届いても、宿や飛行機予約しても
ほんとに行くのかぁ、と他人事みたいに感じてた。

でも、イベントでつながっていたスピッツ仲間が、向こうで合流しようといってくれたり、昼間の観光に誘ってくれて、ずっと運転してくれたり、余っていたチケットを先に他の人に声かけていたに譲ってくれたり。
120%楽しめたのは、周りのみんなのおかげだった。

次のアリーナツアーは東京公演で取れているけど、また機会があったらライブ遠征したいな。
すっかりハマってしまいそうなことを自覚しています。