台北夫婦旅② まだまだ食べるよ台北の夜

台北駅に向かう道すがら、通りにはいろいろなオブジェがある

これは何だろう?

西門の地名をかたどったオブジェ。

西門の向かいの方はオーディオ街らしく、こんなオブジェも。

そして、車より前にずらりと、アジア圏名物スクーター無双

なので駐輪所もいたるところに。
並んでいるナンバープレートが、海外だなと感じるね。

台北駅に到着。

台北駅の広場。
人が多い・・びっくりしたのは、座っている人が多いこと。老いも若きもスーツ姿の人も!
こっちでは普通なのか。

ここで主人の友人と合流。お仕事の都合で台湾に赴任している方で、今回行くと連絡したら、一緒に夕食をいただくことになり、わざわざ台中から台北まで来てくれたのです。

ローカルっぽいお店に行きたいという私たちのリクエストに応えて、案内してくれたお店。

老虎醤温州大餛飩というお店。
「饂飩」というと「うどん」と思うが、「ワンタン」なのだそう。
「雲吞」も「うんどん」と読めるので「うどん」のことでもあり、元は同じ意味なのだそう。

ショーケースから勝手に取ってくるスタイルの小鉢。ピータンと豆腐とお漬物。
ビールあるってメニューに書いてあったけど、店員さんに聞いたらセブンイレブンで買って持ち込んでいいよってことだそう。
台湾では食事とお酒はあまり一緒に楽しまないらしい。食事は食事、お酒はお酒なのだそう。

郷に入っては郷に従え、の精神でここはお食事パートにすることに。
搾菜と細切り肉の麺。シンプルで優しい味わい。
主人の食べていた海老ワンタンも美味しそうだったなぁ。
家族で来ている地元の方が多く、地元の方の生活に溶け込んでいるお店なんだなと実感。
自分たちでは見つけられなかっただろうから、ありがたや。

食後、台北駅で友人を見送ってから、新光三越台北駅前店へ。
想定より円安でレートが低いこと、私たちの行くお店(屋台や露店メイン)ではカードがほぼ使えないことから、空港で両替した現金が足りなくなりそうな予感がしたので、追加で両替。
郵便局や空港よりレートは低いけど、土日の遅い時間でも対応してもらえるのでこういう時は助かる。

両替の後は急いで「福州世祖胡椒餅」へ。
こちらも友人にお勧めしてもらったお店。店じまいギリギリ間に合った!

外がカリッカリで中はスパイシー、肉汁がブッシャー!!美味しい&火傷注意!
これすごく美味しかった~。並ぶのも納得の味。

この週末はちょうど台北橙節(ランタン祭)が開催されていたので、楽しみつつ歩く。

イルミネーションとはまた違う綺麗さ。

ランタンを抜けてたどり着いたのは、臺虎精醸(Taihu Brewing Driftwood Ximending)
ここからお酒の部デス。

台湾地ビールの醸造所直営のビアバー。
店内にはたくさんの虎モチーフ。

まずはIPA。
ホップの苦みはそこまでガツンとこないけど、爽やかで飲みやすい!

こちらのお店はメニューに英語が併記されていた。
片言の英語と指さしで、問題なくオーダーできた。

2杯目はスタウトを。これも美味しい。
アジアのビールって薄いイメージだったけど、思ったよりしっかりコクがあった。

実は2杯目のオーダーが通っていない、という事態になったのだけど
スタッフさんに確認してもらい無事にありつけた。こちらのスタッフさんほぼ英語通じるみたいで助かった~。

ビアバーの帰り、コンビニでおつまみとビールを買ってホテルに帰る。
主人より私の方が酒飲みwなので、私だけ飲み足りない・・ってなるので、一人延長戦。

コンビニはセブンとファミマがあちこちにある。
どこのコンビニも、日本のレジ前おでんみたいなノリで、八角煮の味玉みたいなものを売っているので、店中に八角の香りが漂っている。
こういうことってネットではわからないんだよね、楽しい。

パケ買いしたサラミみたいなのは、柑橘の風味がしてほんのり甘い。
駄菓子のジャーキーのような感じ。台湾啤酒(台湾ビール)の軽い感じとよく合うね。

朝からいったい何食食べたんだっけ・・しかも全体的にあっさりしているから、いくらでも食べれるのが素晴らしい!
「明日の朝は何を食べようかね」我ら食いしん坊夫婦は、そんな相談をしつつ眠りにつくのです。