台北夫婦旅⑥ 美味しくて優しい国

2024年2月26日(月)

本日の朝は油進街方面へ。

永楽清粥小菜、市場の入口横で40年続くお店だそう。

朝粥とヘチマの煮物、魚の煮つけ。
ここのお店のおばちゃん「魚おいしいよ!いいの選んだね」って言ってくれた。
連日の食べまくりにも優しいお粥の朝食。

店内には孤独のグルメのポスター。ゴローさんチョイスのお店なら外すわけないね。
美味しかった!

まだ朝早いので物販のお店はあまり空いていないけど、このあたりはカワイイ雑貨屋さんなんかも多いみたい。

すこしヨーロッパテイストの建物、こちらは仕立て屋さんかな。

路地裏で上を見上げたら見つけた風景。
ベランダの柵のデザインが、部屋によって異なっている。

大きな公園を横切る。太極拳や体操をしている人たちもいた。
今日は平日だから、街の雰囲気が昨日とはまた違うね。
公園にはリスもいた。

本日の朝食2軒目は永富魚丸店

魚のすり身の団子のスープ、魚チップの麺、厚揚げ。
この魚のすり身の団子が、フワフワで中には甘辛味の餡が入っていてとっても美味しい。

2度目の朝ごはんを食べ終えて、ホテルに戻る。
ポストは赤と緑なんだ。郵便局のとなりの「刮刮樂」は宝くじ売り場。
3日目になると徐々に色々覚えてくる。

休憩後はお土産を買いにスーパーへ。
生ものは検疫の関係もありNGなので、お菓子屋ドライフルーツ、乾麺あたりを購入。

冷凍食品も充実。
外食文化とは聞くけど、意外と自炊派もいるのかな。

チェックアウト後は、台北駅でランチのルーローハンをいただき、

空港でお土産を購入、残ったドルを使い切るべく、パン屋さんでお菓子を買う。そして食べる。
さらに写真撮り忘れたけど、アヒルの焼いたやつや小籠包もいただきまして、最後まで満腹で出国した。

帰りの機内食もしっかりいただいた、今度はワインも飲んじゃうよ。

2泊3日、食い倒れな楽しい旅だった。
ネットで世界中の情報が手に入る時代だけど、実際に行って初めて感じられることってたくさんあった。
街中漂う八角の香り、時々臭豆腐・・
スクーターは14歳から乗れるし、二人乗りあり、交差点では車の停止線より前にスクータープール
アピールしないと乗れないバス 、カウントダウンする信号機 、乗客を乗せたまま給油するバス ・・!
人がとにかく皆優しいこと、老若男女、日本語ができてもできなくても、ニコニコしながら話しかけてくれる。
旅の間、一度も嫌な思いをしなかった。

美味しくて優しい国、台湾。
久々の海外がこの国でよかった。
また来れたらうれしいな。