台北夫婦旅⑤ 熱気とスパイスにまみれて

九份からのバスが西門に到着。
一度ホテルに戻り、雨でぬれた靴下を履き替える。
九份であんなに降っていた雨は、こっちでは降らなかったみたい。

一息ついたら再びバスで夜市へ繰り出す。もうバスの乗り方も慣れてきた。
最も有名なのは士林夜市だけど、地元の方も多いという寧夏夜市へ。

台湾ではあちこちで夜市が毎日やっているのだそう。

活気がすごい。八角の香りと、臭豆腐のにおい、そして人々の熱気。

ゲームコーナーには子供たちの姿も。

腸詰の中身がもち米のソーセージ。
説明難しいけどめちゃくちゃ美味しかった!

小さいながら屋台の横にテーブルやカウンターがあるお店も。

ビーフン、美味しいし屋台で食べるこの感じがとても楽しい。$40(約200円)だった。

ガチョウのモツのお店。写真撮れなかったけど、内臓のスープがめちゃ旨!皮ってこんなに美味しいんだ!
路上調理は豪快で見ているのも楽しい!

胡椒餅の屋台。
昨日とはまた違うところ。味も食感もお店によって違うのね。

中が熱々なことだけは一緒。
こちらの胡椒餅も美味しかったけど、個人的には昨日のお店の方が好み。

夜市を存分に楽しんだ後は、腹ごなしに歩くことに。承恩門のプロジェクションマッピングを見ながら西門へ戻る。

本日の〆は天天利。
人気店のようで、昼からすごく並んでいた。
店頭で調理している方々の手さばきが鮮やかで見とれてしまう。
イートインはかなり待ちそうだったので、テイクアウトしてホテルでいただくことに。

注文票と対応する日本語メニューを渡してくれるので、自分で注文票に書いて渡す。
このスタイルのお店も多かった、ゆっくりと選べていいね。

大根餅、魯肉飯目玉焼き乗せ、何かの麺。
台湾料理はスパイスは効いているけど、優しい味が多くて食べ飽きない。
さすがにお腹いっぱいで、本日はお酒の部はなし。
旅先で飲まないなんて私にしてはかなり珍しいけど、満腹満足で2日目終了。