台北夫婦旅① 久々の海外

そろそろ海外旅行をしたい、コロナ禍も落ち着いてきた今日この頃、ちょうど冬のボーナスも入ったことだし、ずっと行きたかった台湾へ行こう。
そう決めたのは昨年の年末。
一人でも行くつもりだったけど、ちょうど主人ともお休みが合ったので一緒に行くことに。
私は約20年ぶり、主人は初の海外。ツアーではなく個人手配で行くのは初めて。
パスポートを取り、スマホの海外ローミングの確認などして、2月下旬に行ってきた。

2024年2月24日(土)
朝4時起床。5時前に出発し、始発のリムジンバスで羽田空港へ。
道がガラガラなので、6時半前には空港に到着。チェックインはスマホから済ませていたのでスーツケースを預ける。
まずは朝ごはん、ということで早朝営業の店舗へ。
朝から海老天とちくわ天の乗った蕎麦をたいらげる。主人に至っては天丼と蕎麦のセットを食べている。

快晴の朝の滑走路。機体に朝日が当たって輝いている。

早めに保安検査場を通る。
国内線と違ってペットボトルの持ち込みがNGということを忘れていた。
お茶を買っていたのだが、飲み切っていなかった分はここで破棄。

出発ゲート近くで搭乗開始時刻まで過ごす。
ここが結構長いので文庫本を数冊持ってきて正解。スマホの充電もできるしありがたい。

9:20 予定通りに出発。
3時間半くらい、沖縄に行くのとあんまり変わらないくらいの時間で着いてしまうから、国際線という感覚が薄い。

10時過ぎに機内食。短いフライトだからてっきり軽食だと思っていたけど、普通にランチ。洋食はハンバーグトマトソース。和食は親子丼だった。ワインを飲みたくなるけど着いてからが本番なのでお茶にしておく。

予定通り台湾の松山空港へ到着。日本との時差は1時間。スマホの機内モードを解除したら勝手に現地時刻に切り替わった。スマートウォッチもスマホと連動して自動で変わる。スマホがなかった頃は時計を手動で設定変更していたから、これは便利だなぁ。

いろいろな国の言葉で迎えてくれる。
入国審査票は事前にオンラインで申請できることを知らずに、機内で書いた。
次からは事前申請しておこう。特に問題なく入国審査を通り、次は両替へ。
空港内に銀行があるので、そこで両替。平日や土曜AMは郵便局でも両替できるそうだ。
円安のタイミングだったので、レートは1円=$0.2(NTD)。

両替後は空港内のコンビニ(セブンイレブン)で悠々カードを購入。交通系ICカードで、MRT(地下鉄)やバスにタッチ決済で乗れるし、コンビニやお土産物屋さんでも使えるので便利。カード代として$100かかるけど、バスやMRTの移動が多いならあった方が便利。一人$400ずつチャージしておく。バスの初乗りが$7だったので、$400は結構余裕がありそう。

MRTでホテルのある西門駅へ。まだチェックインには早いけど、スーツケースを預ける。部屋には入れないけどチェックインの手続きはできる、ということで先に済ませてしまう。

さて、ようやくランチです!機内食は‥10時のおやつ?だったということで。

牛店精燉牛肉麵、にて牛肉麺。スープはノーマルと辛いのから選べるので、辛いのにした。
これがもう1軒目から大当たり!麺もスープも牛肉もめちゃ美味しい!
画像は主人の頼んだやつ、お肉が3種類乗っている。私はお肉1種類のやつをミニサイズで。
それぞれ$300と$200だった。

食後のお茶を買いに天仁茗茶へ。タピオカティーで有名だけど、普通のお茶も美味しい。
お茶は甘いのが基本だそうなので、「無糖」と表記されているのを確認して注文。一杯$60だった。

春節直後だったからか、龍のモチーフのカップだった。
お茶を飲みつつ西門の街を散策。西門は台北の原宿ともいわれていて、若者のカルチャーの中心地なのだそう。
この日は土曜日ということもあってすごい人出。

ムキムキのニキが大道芸やっていたり。

台湾はフルーツも有名。こんな感じのフルーツスタンドもあちこちに。
カップに入ったフルーツはそのまま購入して食べてもよいし、ジュースにしてもらうこともできる。
日本では見たことがないアテモヤ(鳳梨釋迦)というフルーツを購入。上記画像の右側、緑色の表面がポコポコしたフルーツがアテモヤ。
さらに小さなお団子も別のスタンドで購入。チェックイン可能な時間になったのでホテルに戻る。

このあたりの信号機にはカウントダウン機能付き。車側の信号も同様にカウントダウン機能が付いている。残りが10秒を切ると、サインの人が走り出す。なんだか可愛らしい。

今回の宿泊先はソラリア西鉄、周りの建物より高くて目立つし、夜になるとライトアップされるので、目印になって便利。MRTでもバスでも使いやすい便利な立地。

部屋で荷物を整理しつつ、先ほど買ったアテモヤと、

胡麻風味のお餅をいただく。
アテモヤはマンゴーのようなねっとり感がありつつ、甘さはしつこくなく、クリーミーなまろやかさも感じた。初めて食べたけど、他の似たフルーツが何も思いつかない。
お餅はミニサイズなので、小腹にちょうどよい。

ホテルはツインのお部屋。

独立したバスルーム(使った後なので濡れています。)

洗面所。
写真は撮らなかったけど、お手洗いもウォッシュレット付きの水洗だし、シャワーの水圧やお湯の温度も安定していて、快適だった。

部屋で少しのんびりしたら、台北のターミナル駅でもある台北駅へ向かう。
ホテルから徒歩15分くらい。MRTでも一駅で行けるけど、これからまだまだ食べるから少しでも消費カロリーを増やそうという魂胆だ。