伊勢旅② 二見浦の夕暮れ

伊勢市駅からJRで二駅
二見浦駅に到着

駅舎は船の帆のような形

趣ある建物も多い道を20分ほどあるくと、海沿いに出る

海沿いをしばらく行くと、二見輿玉神社に到着
境内に天の岩屋があった。天の岩戸かと思ったけど無関係だそう

境内にはたくさんのカエルがいる
カエルは猿田彦大神の使いだそう
「無事に帰る」「お金が帰る」「若返る」のような意味をもつのだとか

神社の奥の方へ進むと、夫婦岩が見えてくる
5~7月の間はこの岩の間から朝日が昇る
注連縄は太陽を拝む鳥居の役割をしている

日没の時間の少し前を狙ってきたので、夫婦岩に着いた頃から西の空が茜色に染まった

波の音と風の音に包まれて、シルエット化した世界

日常で見る夕日にも心を奪われることはあるけど
旅先で見る夕日は格別に美しく感じる
伊勢湾の揺らめく海面に伸びる光

わずか30分ほどの間に刻々と変化する空
日没の後もしばらくは続くマジックアワー

駅へ戻り電車が来るまでの間、ひたすら空を眺めていた

いつの間にか月がのぼり、夜が始まる
電車に乗って、伊勢市駅に戻った

呑兵衛の部スタート
まずは岡田酒店さんへ
酒屋さんですが、隣で角打ちをやっています

お店のご主人に、三重のお酒でおススメを訊いてみました
一杯目は瀧自慢

アテは鮪のなめろう
これはお酒が進みます

2杯目は天慶
お隣の方が飲んでいて美味しそうだったので

ちなみにお隣にいたのは私と同じく旅行できたご夫婦
色々とお話させていただきました

最後は鈴鹿川
ラベルが伝統を感じるけどモダンで素敵

素敵なお店でしたー!

さて2軒目は・・外宮参道にある大番屋さんへ

お手頃価格も嬉しい

ラストオーダーぎりぎりだったので軽めに
牛のタタキと、お酒は何だっけ・・メモるの忘れた

サメのタレもいただきました
サメ肉の干物を「サメのタレ」というのだそう
炙ってあって、七味マヨが合う!!

充分飲んだけど、もう少しだけ
こちらのバーにお邪魔しました
バーテンダーさんとお話させていただき、本日の梯子酒は終了

明日は早朝から内宮にお詣りするので、
ホテルに戻って、シャワー浴びてのんびりした