2013年2月10日(日)
チェックアウトしたら、駅のコインロッカーに使わない荷物を入れて身軽になる。
今日も快晴。仙石線で松島海岸へ向かう。
松島に到着して、まずは朝ごはん。

写真だとなんだかよく分からないけど、牡蠣カレーパン!
地雷メニューかと思いきや、普通に美味しかった♪
陸から眺める朝の松島湾をしばし楽しむ。


遊覧船の時間を確認しに乗り場に向かう。
仙台方面から来ているなら、松島観光の最後に乗って塩竈へ行くのが一番効率よくまわれると、スタッフのおじちゃんが教えてくれた。
なので先に松島を観光することにした。
まずは瑞巌寺、伊達政宗ゆかりのお寺へ。
現在、平成の大修理のため残念ながら本殿は見られず、代わりに普段は非公開の庫裡が見られた。
伊達政宗の位牌を1mくらいの距離で見る。これがとんでもなくラッキーなことだとは後から知った。


修繕の案内と夫婦杉。
修理中に震災があったので、修繕箇所が増えてしまったんだとか。
続いて、円通院へ。瑞巌寺の隣の庭園。本当に美しいお庭が楽しめます。
ここには若くして亡くなった伊達政宗の孫が祀られている厨子があって、そこには鎖国をしていた時代にひっそりとつながりのあった西洋の香りが・・・バラとかハート模様が描かれてたり。
350年公開されなかったおかげで、今も色鮮やかな装飾が見られます。
そしてここの解説をしてくださったお寺の方が、ものすごく話が楽しい!!
歴史を解説しながらもどんどん客を巻き込んでいって、後から来た人も惹き入れてしまう語り、すごかったです。
松島行くならここは個人的一押しだな。


池は凍っていたけど、それでもキレイでした。秋の紅葉はそれはそれは見事だとか。
円通院の後は少し早めにお昼ごはん。

あなごどーーーーん!!
フワフワで美味しかった!
地元だと思われる会社名の入ったボトルキープのウイスキーが棚に並んでいて、夜は地元で愛されるお店なのかな。
お腹いっぱいになって遊覧船乗り場のほうへ歩いていったら、朝に案内してくれたおじちゃんが、12時のやつ乗れるよ!乗る?って声をかけてくれた。
乗ります!って言ったら、走ってーー!と言われて桟橋までダッシュ・・・。
お腹の中のアナゴが荒ぶるところだった。
そんなこんなで松島クルーズ。


かっぱえびせんに群がるウミネコ。
色んなカタチの島が次々にあらわれて、角度が変わるとどんどん景色が変わっていく。
さすが日本三景。時間帯や季節でも違う表情が見られるんだろうな。牡蠣や海苔の養殖場も見えた。
有名な島の中には津波でカタチが変わってしまった島や、つながっていた島が二つに分かれてしまったところもあるそうだ。

約40分のクルーズを経て、船は塩竈港へ到着。
ここも少し地震の跡はあるものの、たくさんの人でにぎわってました。

実は塩竈は予定には入れていなかったんだけど、せっかくなので、少し街を歩くことに。
