駅前でお昼にすることにして、お店を探す。

お食事処「海ひこ」へ

夏休み、ですからね

ビール頼んだら、定食の小鉢だけを先に出してくれる心遣いが嬉しい

メインは生シラス丼、美味しかった!!
店内では地元の方が平日の昼から宴会していた。
お店方曰く、台風の影響で船が出せないので休業の漁師さん達だそうで、納得。

湯浅から電車でさらに南へ、御坊駅で下車

ぎっちり実った稲穂が奇麗

雲は多いけど日差しも強かった

ここには日本一短い私鉄があるらしい

来た来た、ゆっくりトコトコと走っていく1両編成

単線電車だけど時刻表を見ると1時間に2本くらいある、意外と多いね

頭がよくなりそうな駅名だ

さっき行った電車が折り返してきた

線路沿いを歩いてきて終着駅に到着。
この紀州鉄道御坊線は始発から終点まで2.7kmしかない。

終着駅から折り返しの電車に乗って。

電車というより、路線バスのような車内

御坊駅まで戻る。2.7kmの間に5駅もある。
しかもその道のりを路線バスもほぼ平行して走ってる。
ちなみに御坊駅のホームは0番線。
日本で一番短くて不思議な路線、御坊線。

和歌山駅に戻ったら17時前、少し早いけど夏休みだもの。
早くから飲めるお店を発見したので入ります!

1杯目は黒牛。和歌山のお酒。

アテは土手煮。日本酒が進むねぇ。

2杯目は「羅生門」
かにかまちくわの磯部揚げ、という魚と磯のうまみが重なったおつまみとともに。
いい感じにほろ酔いで、お店を出た。
夜になれば幾分か涼しい空気の中、今夜の宿を目指して歩く。
